第1回衆議院議員総選挙

実施:1890年(明治23年)7月1日
改選数:300

第3代内閣総理大臣・山県有朋による第一次山縣内閣のもとで行われた。
前年の1989年2月11日に大日本帝国憲法が発布されたが、このとき衆議院議員選挙法も同時に定められている。なお、大日本帝国憲法はこの選挙が実施されたあとの11月29日に施行された。

選挙制度:小選挙区制
被選挙権:士族か平民
選挙権:直接国税15円以上納税の満25歳以上の男性
有権者数:450,872(全人口39,933,478人の約1.13%)

選挙結果
吏党
・大成会:79
・国民自由党:5
民党
・立憲自由党:130
・立憲改進党:41
無所属
・無所属:45

板垣退助率いる立憲自由党が130議席を獲得して第一党となった。

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